組み合わせた部品と部品のはまり具合に影響する「はめあい」を寸法値に追加してみました。
図面に記入した直径寸法にAutoCAD Mechanicalの[はめあい]コマンドを使ってはめあい公差を追加してみました。

はめあい公差/許容差機能

直径寸法を選択

はめあいの公差を追加する寸法線を選択するとリボンメニューが[パワーディメンジョン]タブに切り替わりました。

リボンメニューが切り替わる

[はめあい]コマンドを実行

[はめあい]コマンドは[はめあい/許容差]パネルのなかにありました。

はめあいアイコンメニュー

続けて[シンボル]項目の横にある[▼]をクリックして、表示されたメニューから[はめあいダイアログボックス...]をクリックしました。

リストから選択

はめあいを選択

[はめあい]ダイアログボックスで[シャフト]タブを選択すると一覧からはめないの公差等級を選択できます。

公差等級の選択

対象の直径寸法は穴なので[穴]タブを選択してから公差等級を選択しました。

穴の直径寸法

表示方法を選択

リボンメニューにある[表示方法]項目の[▼]をクリックすると一覧が表示されました。このなかからは追加するはめあい値書式を選択しました。

表示形式の選択

はめあい公差が追加される

コマンドを終了すると選択した寸法にはめあいが追加されました。

追加されたはめはい

記入したはめあいを変更するには対象の寸法値をクリックします。リボンメニューの[はめあい/許容差]パネルで[シンボル]項目や[表示方法]項目を再選択するとはめあいを変更できました。

はめあいを変更する





[参考]




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