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DWG互換CADソフトウェアは次の種類があります。

DWG互換性CADラインナップ



DWG互換CADとは?

DWG互換CADとは、オートデスク社のAutoCAD/AutoCAD LTのデータ形式「DWG」と高いデータ互換性を持ち、DWGデータの編集を設計作業を行えるCADソフトウェアのことです。

非営利団体「Open Design Alliance(オープン・デザイン・アライアンス)」(以下:ODA)が開発したDWG入出力ライブラリー「Teigha」を利用することで高いデータ互換性を実現し、ODA参加企業独自の機能を加えたDWG互換CADが開発されています。


ご検討時によくいただくご質問

どれを選べばいいかわからないという方のために、導入をご検討される時によくあるご質問などをまとめましたのでご参考に してください。

最新バージョンのAutoCADデータに対応できますか?
AutoCADの新バージョンがリリースされた際、DWGデータのバージョンも上がるときがあります。その場合、DWG互換CADは対応が遅れることがあるようです。(2016年4月現在、DWGデータの最新バージョンは2013形式です。)
AutoCADで作成したDWGデータと違いはありますか?
DWG互換CADで作成したDWGデータをAutoCADやAutoCAD LTで開くと、AutoCADで作成したデータではない旨のメッセージが表示されるそうです。 他社製CADで作成されたDWGデータを判別できるようになっており、AutoCADで作成したDWGデータは「TrustedDWG」と表示されるようです。
SXF形式データやJw_cadデータは扱えますか?
DWG互換CADのなかには、電子納品で使われるSXF形式データやJw_cadのJWWデータを扱える種類があります。
AutoCADと同じ操作方法ですか?
DWG互換CADはAutoCADやAutoCAD LTの操作は、同じような手順で行えますが、まったく同じわけではありません。また、無い機能があったり、DWG互換CAD独自の機能が加えられたりしています。