図形の長さを変更できる[ストレッチ(STRETCH)]コマンドは変更後の長さを座標で指示します。例えば長さ「100」を「150」に変更するとき基準となる点を「50」移動する点を指示しなければならず少し面倒です。もしストレッチする図形に寸法線も記入されているなら[片側/対称ストレッチ(AMDIMSTRETCH)]コマンドが便利です。このAutoCAD Mechanicalのコマンドは寸法値で図形の長さをストレッチすることができました。

図形と寸法線を伸縮できる

コマンドを実行

リボンメニューの[注釈]タブにある[寸法記入]パネル内に[片側/対称ストレッチ(AMDIMSTRETCH)]コマンドはあります。

ストレッチのアイコン

タイプを選択

寸法タイプから[片側]を選択して、片方向にストレッチするよう指定しました。

寸法タイプの選択

寸法値を選択

ストレッチで長さを指定する寸法値を選択しました。

変更する寸法値

寸法値の変更

変更したい長さの値を寸法値に入力しました。

新しい寸法値の入力

図形と寸法線を選択

ストレッチしたい部分の図形と寸法線を囲んで選択しました。

ストレッチ対象箇所を選択

図形が変更される

入力した寸法値の長さに図形と寸法線が変更されました。

図形の伸びる

 



[参考]




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