ソリッドモデリングの基本手順は、(1)作成したい3Dモデルの輪郭を2D作図する、(2)作図した輪郭に厚さを与えて3Dモデルにする、を繰り返します。そして、(3)3Dモデルにフィレット、面取り、シェルなどの編集を加える、ことでソリッドの3Dモデルを完成させます。


詳しくはこちら(ブログ)

 


[押し出し]コマンド

プロファイルを指定した距離まで直線方向へ押し出すことでソリッドモデルが作成される機能です。

押し出し(新規ボディ)

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ソリッドモデルを作り始めるための最初の塊を作るには[操作]項目から”新規ボディ”を選択します。
ブロック状のソリッドモデルを作成できます。

押し出し(結合)

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作成しているソリッドモデルに3D形状を追加するには[操作]項目から”結合”を選択します。
ブロック状の3D形状がソリッドモデルの一部として追加されます。

押し出し(切り取り)

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作成しているソリッドモデルの一部を削除するには[操作]項目から”切り取り”を選択します。
ブロック状の3D形状とソリッドモデルが重なる範囲が削除されます。

[回転]コマンド

プロファイルを指定した角度で回転させた範囲でソリッドモデルが作成される機能です。

回転(新規ボディ)

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ソリッドモデルを作り始めるための最初の塊を作るには[操作]項目から”新規ボディ”を選択します。
円柱のような回転体のソリッドモデルを作成できます。

回転(結合)

機能紹介(ブログ) 動画(Youtube)

作成しているソリッドモデルに3D形状を追加するには[操作]項目から”結合”を選択します。
回転体の3D形状がソリッドモデルの一部として追加されます。

回転(切り取り)

機能紹介(ブログ) 動画(Youtube)

作成しているソリッドモデルの一部を削除するには[操作]項目から”切り取り”を選択します。
回転体の3D形状とソリッドモデルが重なる範囲が削除されます。

ほかコマンド

プロファイルを指定した距離まで押し出すことでソリッドモデルが作成される機能です。

フィレット

機能紹介(ブログ)

作成したソリッドモデルのエッジに角丸めをつけることができます。

面取り

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作成したソリッドモデルのエッジに面取りをつけることができます。

シェル

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ソリッドモデルを均一の壁の厚さで空洞化することができます。

 


参考情報


どんなことができるのか
他オートデスク製造系CADとの違い

 



オートデスクの製造CADラインアップ

Fusion 360

  • 製品設計向け
  • コンシューマ製品のデザイン設計
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  • 部品数が多い製造装置の設計
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PDM Collection

  • 機械装置設計・製品設計向け
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  • 適した機能を使い分ける

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