指定した距離で角を斜めに切断したC面取りをAutoCAD Mechanicalで作図してみました。

[面取り(AMCHAM2D)]コマンドにはオプション設定があり、トリムや寸法線記入などを同時に行えました。汎用CADのAutoCADよりも簡単に描けました。

面取りの作図コマンド

面取りコマンドを実行

リボンメニューの[ホーム]タブにある[修正]パネルに[面取り(AMCHAM2D)]コマンドはあります。

面取りコマンドのアイコン

面取りタブ

コマンドが実行されるとリボンメニューが[面取り]タブに切り替わります。

面取タブの画面

面取りの寸法を2つの距離でしていするには[第1面取り][第2面取り]の入力欄に数値を入力します。

距離を入力

[ジオメトリをトリム][寸法挿入]を設定することで、トリムの実行、寸法線記入の有無を切り替えることができます。

オプションの設定

面取りする線を選択

面取りを行う箇所の線を2本選択すると面取りが実行されます。結果はオプションの設定により異なりました。

2線を選択

◇トリムをON・寸法挿入をON

◇トリムをON・寸法挿入をOFF

◇トリムをOFF・寸法挿入をON

◇トリムをOFF・寸法挿入をOFF



[参考]

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