Autodesk 3ds Max Design 2012 新規製品
| メーカー | オートデスク | ジャンル | グラフィック |
|---|


Autodesk 3ds Max Design(オートデスク スリーディーエス マックス デザイン)の最新バージョン「Autodesk 3ds Max Design 2012」です。
Autodesk 3ds Max Designは、建築家、デザイナー、土木エンジニア、ビジュアライゼーションのスペシャリスト向けの包括的な統合型レンダリング、3Dモデリング、アニメーションソリューションです。
初期のコンセプトモデルから最終的な高品質のプレゼンテーションに至るまで、クリエイティブなイメージを制作することができます。
【Autodesk 3ds Max Design 2012の新機能】
- リアルなダイナミックリジッドボディシミュレーションをビューポートで直接作成するmRigidリジッドボディダイナミクス。
- 本物そっくりのフォトリアルなイメージを、レンダリング設定にわずらわされることなく作成できるirayレンダリングテクノロジー。
- 新しいスカルプティングおよびペイントワークフローで、ブラシストロークとエフェクトを自在にコントロールできます。
- インダストリアルデザインソフトウェア Autodesk Alias Designとの相互運用がよりスムーズになりました。
- 80種類ものSubstanceプロシージャルテクスチャが収録された新しいライブラリを利用して、多種多様なルックを作成できます。
- Quicksilverレンダラーを使用して、さまざまなノンフォトリアル (NPR) エフェクトを作成可能。
この他のAutodesk 3ds max Designの新機能はメーカーサイトをご覧ください。
【Autodesk 3ds Max Designの主な機能】
Autodesk3ds Max Designには、建築家、土木エンジニア、3D ビジュアライゼーションのスペシャリスト向けの機能を搭載されています。
- 3ds Max Designは、30を超える2Dデータおよび3Dデータ形式をサポートしており、AutoCAD、Revit、Autodesk Inventor ソフトウェア製品ファミリーとの相互運用が可能です。
- 3ds Max Designは、間接照明やデイライトの効果をシミュレートして分析するツールの1つで、CNRCの評価を受けています。 さらに、直接照明をビューポートでリアルタイムに検討できます。
- ポリゴン/スプライン/NURBSベースのモデリング機能、グラファイトモデリングツールセットに含まれる100種類以上のモデリングツールとフリーフォーム3Dデザインツールなどの3Dモデリング機能を使って自由で独創的な制作が可能です。
- 効率的に作業を進められるように設計されたユーザーインタフェースにより生産性を最適化できます。 頻繁に使用するアクション項目やマクロスクリプトを含めた自分専用のユーザーインターフェース構成を保存し、ホットキーやボタン タッチで表示を切り替えることができます。
- Autodesk Toxik合成ソフトウェアのテクノロジをベースにした、フル機能、高性能のHDR対応合成ツール3ds Max Compositeで、レンダーパスを拡張して実写フッテージを組み込むことができます。
- テクスチャペイント、マッピング、レイヤ管理機能が充実しています。
- 草などの束状のものから派生する効果、布地などのClothシミュレーションエンジン、水/火/スプレー/雪などの高度なパーティクルエフェクトなどのエフェクトを作成できます。
- irayレンダリングテクノロジー、mental rayの機能による短時間のレンダリング処理、Quicksilverハードウェアレンダラーなどの3Dレンダリングソフトウェアの各種機能により、驚異的な画像品質をより短時間で作成できます。
【Autodesk 3ds Max Designの限定機能】
- 3ds Max DesignのCivil View機能セットを使用することで、複雑な土木設計ジオメトリを3Dデザインビジュアライゼーションへすばやく効率的に変換できます。
- 3Exposure照明分析テクノロジーを利用して、3D建築デザインの太陽、空、人工照明をシミュレートして分析できます。
■Autodesk 3ds MaxとAutodesk 3ds Max Designの機能比較
機能 |
Autodesk 3ds Max |
Autodesk 3ds Max Design |
|
| エンターテインメントをサポートするマテリアルとワークフロー | ○ |
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| 3ds Max SDK | ○ |
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| CADビジュアライゼーションをサポートするマテリアルとワークフロー | ○ |
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| Civil View | ○ |
||
| ライティングシミュレーションと照明分析 | ○ |
このほかの詳しい機能はメーカーホームページをご覧ください
Autodesk 3ds max Designの詳しい情報 (メーカーホームページへ)
■こんな方にお薦め!
- 建築、土木、工業、製造分野で使用したい。
- 高品質な3Dモデリング、アニメーション、レンダリングを行えるソフトが欲しい。
- SDK(ソフトウェア開発キット)を使って独自のプラグインを作成する必要がない方。
■商品の内容
- Autodesk 3ds Max Design 2012 ライセンス
- インストール用DVD
- 説明書(Webサイトにて提供)
■サポート
Autodesk 3ds max Designのサポートについては、メーカーホームページをご確認ください。
【サポートがご必要な方はサブスクリプションもご検討ください】
インストールやアクティベーション、操作上の問題に対するメーカーサポートがご必要な方は「Autodesk 3ds Max Design 新規製品+新規サブスクリプション」をご検討ください。
■動作環境
Autodesk 3ds Maxを使用するために必要なハードウェアのスペックは、下記メーカーサイトにて必ずご確認くださいますようお願いいたします。
Autodesk 3ds Max/3ds Max Design 2012 動作環境 (メーカーサイト)
【32ビット版環境】(目安として1,000オブジェクトまたは100,000ポリゴン以下)
| CPU | :: | IPentium 4 1.4GHz または同等の AMDプロセッサ |
| メモリ | :: | 2GB以上のRAM (4GB推奨) |
| ハードディスク | :: | 2GBのスワップ スペース(4GB以上を推奨) 3GB以上の空きハードディスク |
| ハードウェア アクセラレータ |
:: | Direct3D 10 テクノロジー、Direct3D 9、OpenGL 対応グラフィックス カード (256MB以上のビデオ カードメモリ(1GB以上推奨)) |
| OS | :: | Windows 7 Professional |
| その他 | :: | Microsoft Internet Explorer 8.0以降または Mozilla Firefox 3.0以降 |
| 周辺機器 | :: | ・DVDドライブ ・3ボタンマウス |
| 補足 | :: | メーカーの動作環境紹介ページ |
【64ビット版環境】(目安として1,000オブジェクトまたは100,000ポリゴン以下)
| CPU | :: | Intel 64 または AMD64 プロセッサ |
| メモリ | :: | 4GB以上(8GB推奨) |
| ハードディスク | :: | 4GBのスワップ スペース(4GB以上を推奨) 3GB以上の空きハードディスク |
| ハードウェア アクセラレータ |
:: | Direct3D 10 テクノロジー、Direct3D 9、OpenGL対応グラフィックス カード (256MB以上のビデオ カードメモリ(1GB以上推奨)) |
| OS | :: | Windows 7 Professional x64 |
| その他 | :: | Microsoft Internet Explorer 8.0以降または Mozilla Firefox 3.0以降 |
| 周辺機器 | :: | ・DVDドライブ ・3ボタンマウス |
| 補足 | :: | メーカーの動作環境紹介ページ |
□詳しい情報を見る
Autodesk 3ds max Designについて詳しい情報 (メーカーホームページへ)
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