Autodesk Civil 3Dとは?

Autodesk Civil 3D(オートデスク シビル スリーディー)は、3Dモデルによる土木設計支援するBIM/CIM対応の土木3次元CADです。
3次元土木モデルで設計情報の一貫性を保つことで、複数案の検討が容易になる、設計変更に柔軟に対応できる、図面間の不整合が削減されるなどの効果を得ることができます。

当店はBIM/CIMの実現を支援するCivil 3Dのサブスクリプション(期間ライセンス)を取り扱いしております。
ご購入に関するご質問、御見積依頼はお気軽にお問い合わせください。

 


初めて導入・増設したい

新規導入や増設をご検討の方は「サブスクリプション新規」をご検討ください。

 

サブスクリプションを更新したい

契約中の期間ライセンスを継続して使用されたい方は「サブスクリプション更新」をご検討ください。

 

トレーニングサービス・解説本

基本操作について動画で学べるeラーニングサービスや解説書籍です。

 

保守プランの更新

保守プラン(Maintenance Plan)は2021年5月6日をもってメーカーのサービス提供が終了となり、以後は保守プランの更新契約はでません。
保守プランの契約期間満了後も引き続きCivil 3Dを使用できますが、最新バージョンの利用、技術サポート、前バージョン使用など保守プラン特典は利用できなくなります。
最新バージョンのCivil 3D、技術サポート、前バージョン使用などが必要になったときは「サブスクリプション」をご検討ください。

 



Autodesk Civil 3Dでできること


ソフトウェアの構成内容
操作画面(1)

Civil 3Dは、汎用CAD AutoCADの図面作成とMap3DのGISデータとのマッピング機能に、土木・測量のためのBIM/CIMデータ作成機能が加えられた土木技術者のための3次元CADです。
3D地形(TINサーフェス)の読込・編集、造成計画、道路計画からの道路3Dモデル作成、土量算出、地形解析などを行うことができます。3次元モデルから2次元図面を作成されるので相互連携が可能となり、変更を行うと自動的に全体に反映されるためミスが減り、図面の整合性が保たれます。

 

主な機能

Civil 3Dには、BIM/CIM対応を支援する図面作成、GPS測量、解析などの土木設計機能が搭載されています。
3次元地形の作成には、国土地理院メッシュ標高データ、測量データ、等高線、スキャナー点群を活用できます。3次元土木設計では3D線形構造物のモデリング、線形・縦横断図の作成、土量算出などの機能があります。

測量・地形作成

効率的な土木設計

土木図面とドキュメント作成

CIM導入ガイドラインへの対応

AEC Collectionでコラボレーション

 

Civil3Dを使った設計事例


”Civil3Dによる3D道路設計の例”はこちら

Civil3Dを使い、地図をスキャンして作成した3D地形モデル上にて道路設計(土量計算・縦断・横断)を行う流れを動画でご紹介します。


”BIM/CIMとICT活用工事はどう違う?”はこちら

BIM/CIMとICT工事(土工)の違いや関係、AEC Collectionを使った3Dデータ作成について解説したウェビナーを動画でご覧いただけます。

 

体験版はありますか?

体験版をご希望の際はお問い合わせください。

サポートサービスはありますか?

サブスクリプションまたは保守プランのご契約中、メーカー対応のサポートサービスを利用できます。また、メーカーサイトにてサポート情報を探すこともできます。

ダイレクトサポート

サブスクリプションのご契約中はダイレクトサポートへインストールや動作トラブルなどについてメーカーへ問い合わせできます。専用WEBページからの問い合わせ、事前予約制の専用電話での問い合わせをご利用いただけます。

Autodesk Knowledge Network

スタートアップ、ラーニング、トラブルシューティング、サービスパックなどの情報が公開されています。

フォーラム・コミュニティ

オートデスク製品に関するテクニックや情報について、質問や回答ができるコミュニティです。

 

カタログダウンロード

Architecture Engineering Construction collectionカタログ

AEC Collection
総合カタログ

土木インフラ施工AECカタログ

AEC Collection
リーフレット(土木)

Civil3D、InfraWorks、Navisworks、RevitなどのBIM/CIM対応土木設計ソフトを紹介した総合カタログ AEC Collection による業務ワークフローと含まれるソフトウェアをご紹介したカタログ
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他カタログのダウンロードはこちらから

導入事例

Civil3Dをはじめ、AEC Collectionに含まれるソフトウェアやサービスを利用されているユーザー様の導入事例を是非ご覧ください。


ユーザー導入事例はこちらから

 

どれを選べばいいかわからないという方のために、導入をご検討される時によくあるご質問などをまとめましたのでご参考にしてください。

日本仕様の図面作図に対応できますか?
Autodesk Civil 3D 2022 日本仕様プログラムをご利用ください。日本の設計図書作成の効率化、日本固有のファイル形式の読み込み/書き出しができます。このプログラムはAutodesk App Storeにて提供されています。
32ビット版のパソコンで使用できますか?
32ビット版パソコンには対応していません。64ビット版パソコンで3D対応グラフィックボードを搭載した機種をご用意ください。
AutoCAD Civil3DとCivil3Dは同じものですか?
AutoCAD Civil 3Dはバージョン2019から「Civil 3D」に商品名が変更になりました。
Civil 3DとAutoCADの違いは?
3D土木設計に対応する機能の有無が違いです。Civil3DとAutoCADの違いはこちらを参考にしてください。
インストールメディアは付属していますか?
付属していません。ソフトウェア本体は専用サイトAUTODESK ACCOUNTからダウンロードする必要があります。


CAD百貨が選ばれている理由

当店CAD百貨は、CAD専門会社が運営しているお店です。長年、CADソフトウェアの導入から運用までをご提案してきたノウハウと実績がございます。

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