3Dモデルからリアルレンダリングを作成できるKyeShot(キーショット)

お知らせ・新着情報

2017/7
【新発売】新バージョン KeyShot 7 発売

Keyshot

3Dデータからフォトリアルなイメージを作成できる基本的なレンダリング機能を搭載したパッケージ


Keyshot Pro

KeyShotの全ての機能(オプションモジュール含まず)を装備したを搭載したパッケージ


Keyshotとは?

KeyShot(キーショット)はリアルタイムフォトレンダリング&アニメーション作成ツールです。
レンダリングエンジンには光線光学シミュレーションをベースとしたレンダリング技術「フォトマッピング」を採用しており、短時間で高品質のフォトリアルイメージを生成できます。

3次元CADなどで作成した3Dモデルがあれば、専門的なCG知識や特別なハードウェアがなくても、本物を写真撮影したようなイメージ画像やアニメーションを容易に作成することができ、リアルタイムな光線と広範囲の照明が可能になっています。

自動車、時計、家電、エンジニアリング、メディカル、CG、アパレル、ジュエリーデザイン、エンターテイメントの分野でKeyShotは利用されています


他ソフトと違って”簡単”

本物のようなイメージ画像をつくる作業は、3DモデルをKeyShotに取り込んで、素材をドラッグ&ドロップして、ライティングを調整して、カメラを動かすだけです。レンダリングのプロになる必要はありません。KeyShotの操作はほんの数分で習得できます。

他ソフトと違って”高速”

操作しながら効果を直ぐに確認できる「リアルタイムビュー」により、少ないステップで高速にレンダリング作業を進めることができます。ウインドウに3Dモデルを開き、環境の要素(テクスチャ、照明環境、カメラの位置など)をマウスでドロップするだけで、KeyShotのレンダーエンジンが常時に動き、効果をリアルタイムで表示します。

他ソフトと違って”精巧”

KeyShotは科学的に精巧な素材やリアルなライティング技術によって、驚くほど素晴らしい高品質のイメージ画像を作成できます。KeyShotはCIEに認証された唯一のアプリケーションです。ドラッグ&ドロップによる柔軟性とスピード、科学的に精巧な素材、リアルタイムなレンダリングは他製品の追随を許しません。




事例

リアルなイメージの事例はこちら



レンダリングの流れ

Keyshotは数ステップで3Dモデルから美しいイメージ画像を作れます。


1:3Dデータを読み込む

3次元CADなどで作成した3Dモデルデータを読み込みます。(対応データ形式の例:BIP、Alias WIRE、Creo、Rhenoceros、SketchUp、SolidWorks、SolidEdge、Pro/ENGINEER、IGES、STEP、OBJ、3ds、Collada、FBX)


2:質感の設定

カラーや材質などモデルの質感を決定します。700種類以上ある精巧なライブラリからコピー&ペーストで設定できます。


3:ラベリング

ロゴなどの画像を3Dモデル上に自由に貼り付けできます。jpegやtiffに対応し、透明度を持つ画像にも対応します。


4:パース/背景の設定

ライティングは環境イメージ(HDRI)を選ぶだけで設定できます。背景は2次元画像データを使用でき、追加でパースを設定して背景画像とレンダリングモデルを統一したパースで表現することが可能です。


5:シーンセットの作成

最小限のデータ容量/メモリサイズで複数のモデルをレンダリングできます。インスタンス/ビュー/環境設定をシーンセットとして管理できます。


6:レンダリング/ビジュアライズ

別プロセスでオフラインレンダリングを行い、最終的な画像を出力して完了です。


機能の違い

Keyshotの各パッケージには下記の機能が搭載されています。(※Keyshot 5 時の比較表です)

含まれる機能 Keyshot Keyshot Pro Keyshot Pro Floating
マテリアル 700以上、オリジナル作成、インポート/エクスポート、色・分散・粗さの調整、DuPointペイント、Mold-Techプラスチック、RALカラー、Pantoneカラー、トゥーンシェード、プロシージャルテクスチャ
マッピング ラベル、不透明度、バンプ、カラー
ライティング環境 50以上、フィジカルライト、IESプロファイル
モデル操作 複製、パーツを隠す/消去/移動、グループ化
モデルセット(モデル操作) ×
カメラ設定 ドリー、方位、傾斜、捻り、遠近法/垂直東栄、焦点長、ズーム、被写界深度
ビューセット(カメラ設定) ×
背景 ライティング環境、単一カラー、背景イメージ、地表陰影、地表反射、シャドウ色、地上視程
入力画像形式 JPEG、TIFF(アルファチャンネル付き8ビット)、PNG、TARGA、HDR、EXR、HDZ
レンダリング画像出力形式 4.1メガピクセル出力分解、JPEG、PNG、TIFF(アルファチャンネル付き8ビット/32ビット)、EXR
アニメーション出力形式 AVI(MPEG4、無圧縮)、Quicktime、Flash Video
ステレオ立体ビュー ×
レンダリング解像度 1920x1080ピクセル 制限なし 制限なし
レンダリング:バッチ処理(キュー) ×
レンダリング:リアルタイム、オフライン同時処理 ×
レンダリング:部分レンダリング、レイヤレンダリング ×
HDRI編集 ×

※機能の詳しい内容はメーカーサイトをご覧ください。


体験版はありますか?

体験版はメーカーサイトからダウンロードできます。試用期間やインストール方法、入手方法についてはメーカーサイトをご確認ください。

体験版はこちらから

サポートサービスはありますか?

サポートは「株式会社スリー・ディー・エス」で対応しています。

年間メンテナンス

KeyShotのメンテナンスをご契約されたお客様は操作や設定に関するお問い合わせを行えます。詳しくは下記サイトをご覧ください。

サポート情報はこちら

FAQ

KeyShotの技術的な内容に関するFAQが公開されています。

サポート情報はこちら

チュートリアルビデオ

KeyShotの使い方などに関する動画が公開されています。

チュートリアルビデオはこちら


ご検討時によくいただくご質問

どれを選べばいいかわからないという方のために、導入をご検討される時によくあるご質問などをまとめましたのでご参考にしてください。

バージョンアップできますか?
メンテナンス契約されていない場合は有償にてバージョンアップできます。
KeyShotからKeyShot Proにアップグレードできますか?
有償にてアップグレードできます。