機能概要

AutoCADのデータ形式「DWG」を扱えるDWG互換CADのARESには、AutoCAD相当の製図機能/画面/操作性を備えています。

作図領域で数値入力を行える「クイック入力」、ドラッグでトリムと延長、クイック修正、寸法の作成時/修正時に表示される寸法パレット、等間隔で寸法線を配置できる「寸法スナップ」、他CADで作成したダイナミックブロックの修正、個別に寸法/文字サイズを設定せずにワンクリックで尺度設定を行える「注釈尺度」、開いている図面の切り替えに便利な「図面タブ」、ポップアップツールバーを使用したテーブル(表)編集、重複エンティティの削、貼り付けたExcelワークシートをダブルクリックで編集できる機能などが搭載されています。

※ARESはAutoCADと同じ機能と性能を提供するものではありません。

 

主な機能

 

バージョン2022の新機能


図面比較、オフラインコメント付け、印刷エクスペリエンス、シートセットマネージャー、BIMプロジェクトドキュメント化、ARES Trinityなどの機能強化が行われています。

新機能の詳細はこちら(メーカーサイト)


主な機能



電子納品図面の読込み書出し(JTools使用時)


電子納品図面SXF(*.sfc、*.p21)の読込みと書出しが可能。画層や色などの設定も行えます。


拡張・土木ツール(JTools使用時)


破断記号、地盤記号、隅切り、クロソイドの作図など、土木に必要なツールを使用できます。


日本語対応 互換ベクトルフォント


AutoCADと文字位置がずれないように高い互換性の日本語ベクトルフォントを搭載。また、他互換CADがサポートしていない第2水準漢字、特殊文字、縦書きも対応しています。


カスタマイズ性


LISP、C#、C/C++によるフルカスタマイズが可能。

 

読込み
  • DWG/DXF形式(2018)
  • DWG/DXF形式(R12~2013)
  • DWT形式(図面テンプレート)
  • jww(Jw_cad 図面)
  • sfc / p21(SXF図面)
書出し
  • DWG/DXF形式(R12~2018)
  • DWT形式(図面テンプレート)
  • sfc / p21(SXF図面)
  • pdf、dwf、bmp、jpg、png、tif 等

 

ARESシリーズラインナップ