Vectorworksサブスクリプションは1年単位でVectorworksを使える期間ライセンスです。
一時的にVectorworksのライセンスが足りなくなり増員分のライセンスを増やしたいときに適しているサブスクリプションは、従来のパッケージ製品(永続ライセンス)よりもコストを抑えて導入できるメリットがあります。

サブスクリプションで利用できるプロダクト製品は、Designer、Architect、Landmark、Spotlightのスタンドアロン版です。
必要なプロダクト製品のサブスクリプションをご購入いただくと発行される「トークン番号」を専用WEBサイトに入力することでVectorworksの利用を開始することができます。


【繁忙期に一時的に増やせる】

期間利用できるサブスクリプションは一時的に使用できるVectorworksを増やしたいときに有効です。増員されたスタッフが短期間だけ使用しなければならないとき、コストを抑えてライセンスを用意することができます。

【バージョンを選んで利用できる】

最新バージョンのほか、3つ前までのバージョンのなかから1つを選んで利用できます。プロジェクトや取引先が使っているバージョンに合わせてデータを作成できます。

【永続&サブスクで利用する】

従来の永続ライセンス版Vectorworksとサブスクリプション版を利用シーンに合わせ併用することで、柔軟なライセンス運用とコスト削減を行えます。

 

サブスクリプションライセンスと永続ライセンス製品の仕様の比較です。

  サブスクリプションライセンス 永続ライセンスのみ(通常版) 永続ライセンス+保守(VSSバンドル・乗換版)
利用期間 1年間(12ヶ月間) 永続 永続
ライセンスタイプ スタンドアロン版 スタンドアロン版またはネットワーク版 スタンドアロン版またはネットワーク版
使用可能バージョン 最新+過去3バージョン 保有バージョンのみ 最新+過去3バージョン
サポート期間 ライセンス有効化から30日間 ユーザー登録から30日間 VSS(保守)契約期間中
サポート対象 最新バージョンのみ 最新バージョンのみ 最新+過去3バージョン
サポート窓口 専用WEBサイト 電話/eメール 専用電話/eメール/専用WEBサイト

 

サブスクリプションライセンスのラインアップです。価格や仕様は各商品ページをご覧ください。

 

Vectorworksサブスクリプションご検討時の、よくあるご質問などをまとめましたのでご参考にしてください。

どのバージョンを利用できますか?
最新バージョンと最新バージョンから3つ前までのバージョンのうち、1つのバージョンを使用できます。
永続ライセンスと機能の違いはありますか?
各プロダクト製品で使える機能は永続ライセンス(従来のVectorworks)とサブスクリプションは同じです。
利用できる期間を延長するには?
同じプロダクト製品のVectorworksサブスクリプションをご購入ください。
複数年でサブスクリプションを買えますか?
最長3年間のサブスクリプションをご購入いただけます。ご希望の際はお問い合わせください。
途中解約や返品できますか?
できません。
途中でArchitectをDesignerへ変更できますか?
サブスクリプション期間中に別のパッケージへ切り替えることはできません。
永続ライセンスへ変更できますか?
できません。別途永続ライセンスパッケージをお求めください。
Fundametalsのサブスクリプションはありますか?
ありません。
ネットワーク版のサブスクリプションはありますか?
ありません。

 

 


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